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コストコで購入したプロテインダイエット、味はおいしくて飲みやすいけど効果はどう?

08 9月

コストコでなんとなーく買ってみました。プロテインダイエット、前に流行ったじゃないですか。大阪マラソンまで二ヶ月を切ったので少しでも体重を落としておこうという寸法。PILLBOXというブランドで、どうやらコストコにしか売ってなさげです。名前もプロテインダイエット。どストレートな商品名。
3食のうち1食をプロテインダイエットに置き換え、総摂取カロリーを抑えることによりダイエットしようという商品。栄養素のバランスを考えてあるので体を壊しにくいのだそう。
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4種類の味*6個入りの24個セット。プロテインシェーカーは付属していません。一食分あたり大体100円かな。カロリーも約100kcalだそうです。
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マンゴー、ストロベリー、ココア、抹茶ミルク。今日はどれにしようかな〜♪と選ぶのが楽しみになります。やや香料強めですが、味はなかなか忠実。
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お好みの濃さにあわせて200〜300mlの水を入れて混ぜて飲むだけ。いわゆるプロテインは液体に混ぜて「飲み下す」感覚ですが、このプロテインダイエットは割とちゃんと溶けてシェークドリンク状になります。舌触りも良くて飲みやすい。牛乳で混ぜるとリッチ感が出てより美味しくいただけるようです。
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混ぜるにはプロテインシェーカーがあると便利です。氷を入れて冷たくして飲むとより美味しくいただけます。

効果の程は?

飲んだ瞬間はそれなりに満足感があるのですがあっという間にお腹がすきます。平日の朝や昼を置き換えるのは難しそうです。平日夜の帰宅後に飲んでジョギングに出かけるなど、運動と併用すると空腹感も抑えられカロリー制限効果も発揮できそうです。大阪マラソンまでにあと2kgくらい落としたいところ。頑張ります。

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クリーンみのお作戦&花いっぱいプロジェクト&モンゴルフェスティバル

07 9月

本日9/7はイベント3本立て。
まずは箕面市の環境衛生週間事業の一つ、クリーンみのお作戦から。各自治会や小学校区の青少年を守る会と連携した地域一斉清掃を行います。彩都の丘学園校区では、通学路のごみを拾いながら学校に向かいます。植え込みの中に結構ゴミがあるものです。ごみがあると分かっていても普段はなかなか拾えないものです。大人も子供も頑張っていました(^^)
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そのまま学園内にて。続いては、花いっぱいプロジェクト。校区内のあちこちに花の苗を植える環境イベントのファーストステップとして、プラグ苗をポットに植え替えます。
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土いじりって楽しいよね〜。
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およそ1000個のポット苗ができました。しばらく学校で育てていただき、秋の苗出荷式を経て学区内のあちこちに花が植えられます。自分たちが育てた花が街を彩るなんて素敵ですね〜。
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場所はそのまま彩都の丘学園で、3本目のモンゴルフェスティバルへ。すぐ近くにある大阪大学外国語学部のモンゴル語専攻の学生さん主催で、モンゴルの文化の紹介をするイベントです。こちらはモンゴルの食べ物、ボールツォグ。要するに揚げパンです。ほのかな甘みで、しっかりとした食べ応えがあります。カンパンを油で揚げたような感じかな?家によって味が違うので、友達同士で交換して食べ合いっこしたりするそうですよ。ちなみにこの日はカルピスが振る舞われましたが、カルピスは元々モンゴルの発酵乳が起源だったこと、日本でカルピスを作り創業した三島海雲は箕面市生まれということもあり、今回のイベントの趣旨にご賛同いただいたカルピス様から12本ご提供いただいたようです。暑い日だったので特に子供達大喜び。
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モンゴルの移動式住居、パオも設営してありました。パオの内部は結構広い!朱色の柱がとてもキレイです。傘のようにみえる骨組みですが、全部バラバラになります。すごい。
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メインイベントはモンゴルの民族音楽の演奏。「スーホの白い馬」でおなじみの馬頭琴(ばとうきん)をはじめ、「ビヨヨヨーン」と音を鳴らす口琴(こうきん)、リンベと呼ばれる横笛を自在に操りながらモンゴルの伝統的な曲を聴かせていただきました。馬頭琴の弦って、太い弦なのではなく、100本近い馬の毛が束になっているんですよ。どうやってチューニングしているんでしょう。不思議。一度に二つ、三つの音を出す「ホーミー」という歌唱法も。真似事をしたことがありますが本物は音の響きが全然違う!百聞は一見にしかず。ホーミーに興味のある方はぜひ生演奏を聴いてみてください。

まとめ

3つのイベントが凝縮された慌ただしい半日でしたが、子供達と一緒に地域イベントに携われ、なんだか少し地域の一員になれたような気がします。地域の清掃イベントは年一回と言わず定期的にやれるといいですね〜。機会さえうまく用意できれば、ほんの少しずつの善意を集めてすばらしいことが出来るのではないかと思っています。

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昔に比べて子供は里山の自然で遊ばなくなったと言われるがナゼなんだろう

02 9月

人生の諸先輩方と話をしているとよく出てくる会話のひとつ。

「わたしらが子供の頃は野山を駆け回って〜」「今の子はゲームばかり〜」

という定番ネタについて考えてみました。

確かに山で遊んでないかも

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箕面市は自然に囲まれた住環境がウリ。
私の住む彩都も、山に囲まれて、というか山を造成した住宅地なので歩けばすぐに山。空き地もたくさんあって、サルやウサギ、イノシシが出没した話もよく聞きます。しかし、うちの子たち、近所の子供達の様子を思い浮かべてみても、いわゆる里山の自然で遊んでいるイメージはほとんどありません。

里山でこんな風に遊んだなあ

片田舎で育った自分の子供の頃を思い起こしてみます。放課後に学校の裏山に行って秘密基地を作ったり、柿や栗、アケビなど山に自生する果物を食べたり。木があれば登る。斜面があれば段ボールに乗って滑る。蔓がぶら下がっていれば、とりあえずターザン。背丈ほどの草むらがあれば藪漕ぎして探検。危険な出来事もあったけど、あの頃の自分が今の自分を作っている。自分の原点。そんな思い出があるから、今でも「ふるさと」と強くイメージするのは小学生の頃まで住んでいた地域です。できればうちの子たちにも、彩都を「ふるさと」とイメージできるようにしてあげたいところです。

実は遊ばない、ではなく、遊べないのではないか

頭を整理してみた結果、設問そのものに誤りがあるような気がしてきました。子供達は里山で遊ばなくなったのではなく、遊べなくなったのではないでしょうか。「安全」「方法」「場所」の3つの視点でもう少し掘り下げてみます。

その1「安全」:危ないから山で遊ばせたくない

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今思えば、子供の頃は「むちゃくちゃ」でした。親になって強く感じます。高いところから飛び降りて怪我をする。急な斜面を走りおりて転倒し顔を擦りむく。親としては、できるだけ子供がピーピー泣いたり痛い目に遭わないようにしてあげたくなります。ちょっとした怪我ならともかく、命に関わる事故もありえますからね。

では、昔に比べて親の度量、許容範囲が狭いのか。私は特別そうだとは思いません。

子供の頃は学年関係なく近所の子供達と遊んでいたものです。上は小学校6年生から、下は未就園児まで。学校の登校班+その弟妹がくっついた集団。公園で鬼ごっこしたり、野球をしたり、探検ごっこをしたり。この集団の中で、遊び方のルール、危険行為の線引きや、小さな子供と一緒に遊ぶときの手加減みたいなものを身につけました。親目線で考えると、そういう指導的立場の高学年が一緒にいると少しは安心して子供を預けられるのでしょう。

地域によるかもしれませんが、今はどちらかというと同学年など年齢の近いところで遊んでいるようです。彩都の丘学園は小中一貫校で、縦割行事にかなり意識して取り組んでいます。登校班も混成です。しかし、なぜか昔のような「遊び集団」が形成されにくい状況にあります。そのため、親としても安心して子供を委ねにくい環境にあるのではないでしょうか。

その2「方法」:自然との遊び方を知らない

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子供の創意工夫には驚かされることが多いですが、いつでも誰でもどこででも発揮できるわけではありません。数年前、はじめて子供達を雪遊びに連れていった時の話。雪での遊び方を知らないから、冷たいだけで楽しくなさそうにしていました。
「もう帰りたい」
これは子供が悪いのではないですよね。雪で遊ぶ方法を知らないのが問題なのです。その後、私も一緒に雪だるまやカマクラを作ったりして遊び方を教え、今では雪遊びが大好きです。

里山でも同じなのではないでしょうか。従来は、前述の「遊び集団」で遊び方を上級生から伝承されていたが、現在はその機会がなく、子供にとってもいきなり山に行っても遊べないんです。

ひとつ遊び方を知ることで、それを応用してみたり、他の子に教えてみたり、他の子の遊び方とミックスして新しい遊び方を生み出してみたりとシナジー効果が生まれます。「遊び集団」に代わり、親が第一歩を導いてあげた方が良さそうです。

その3「場所」:遊べる場所がない

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うちのすぐ近くには山がありますが、里山というよりも大人がガッツリハイキングするような自然林です。子供だけでうかつに入ると遭難しかねません。茨木市側には元の地形や木を残した彩都里山公園がありますが、斜面で遊ぶと土砂が削れるためか「ここで遊ばないでください」と看板がたてられていたりします。「マムシ注意!」看板もあったり。

また、土地の所有者を知らないため、うっかり私有地に立ち入っていないかとか、誰かが育てている果物を誤って採ってしまうのでは等、親として地域の方々にご迷惑をかけないよう気遣いをしている面もあるでしょう。親が教えようにも、他の地域から越してきているので親自身もどこで遊ばせればいいか分からないんですよね。結果として、子供達は公園として整備されている場所で遊ぶことになりがちです。

ではどうすれば子供たちに「ふるさと」を作ってやれるのか

以上をまとめると、「安全」「方法」「場所」の3つの問題から子供達は里山で自由に遊べなくなっています。では、どうすればいいのでしょう。年齢層の厚い「遊び集団」の自然発生に期待できないならば、作ればいいんです。子供同士が難しければ、親子で。友達同士の親がつながって合同で何かするのもいいでしょうし、箕面の山で親子ハイキングを企画しているNPOなんかもあったりしますので積極的にこうしたイベントに参加してみるのも良いでしょう。

まずは第一歩。親が子供達との時間を自然の中で共有し、存分に楽しむことがスタートです。はじめてみませんか。

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水道工事屋さんに庭の立水栓を移設してもらいました

01 9月

庭に立水栓(手洗いの蛇口です)がついていますが、ウッドデッキを設置するのに
邪魔なので移設工事をお願いすることにしました。ついでに水栓そのものも買い替え
新しく付け替えてもらうことに。

水道工事のお店にお願いしました

ガーデニングショップやホームセンターでも発注できるのですが、実際に施工いただく
業者の方と直接交渉したかったので箕面市内の水道工事業者を探して連絡しました。
結果、小野原の河野設備さんにお願いすることに。
ホームページ上に問い合わせフォームがありメールでやりとりできるので便利です。
施主支給による新水栓取付も快諾いただけ好印象です。

暑い中ありがとうございました

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配管に関する図面がないため、既存の立水栓を取り外しながら配管をチェック。
大きな岩がゴロゴロ混じる粘土質の庭土を掘るのは一苦労です。暑い中ありがとうございました。
雨水に繋がなくてはならない配管が汚水につないであるなど、元々内在していた問題も判明。
この場合、汚水のにおいが上がってきたりするらしいですよ。
そもそも箕面市では雨水につながなければならないそうですが。

やっぱり頼んでよかった!

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水道管の埋め込み深さなどいろいろ教えていただきながら半日で移設工事が完了しました。
あたりまえですがさすが本業。仕上がりバッチリです。
色気を出して自分でやってみようなどと考えなくてよかった!
※水道工事は指定業者しかやってはいけません

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四葉のクローバさがし@彩都西公園

31 8月

ときどき彩都西公園(通称バッタ公園。バッタの形をした遊具があるから)に子供達を遊ばせに行きます。まさに丘の上にある公園で、風があるとより気持ちのよい公園です。
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モノレールも見えるので、遊んでいるといろんな車両がやってくるのが分かります。ZAQ柄のモノレールとか、チキンラーメンのモノレールとか。
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子供とボール遊びをしている間、母(子供達の祖母)が四葉のクローバー探しをはじめました。私も何度かトライしたことがありますが、見つける前に飽きてしまい人生で一度も自力で見つけたことがありません。
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30分くらいの間に3つほど見つけたようです。四葉のクローバーを見つけるのが得意な人は短時間にぱぱっと見つけてしまうようです。幸せになるかもしれないので大切に保管しておきます。
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あちこちにクローバーがありますので、みなさまも時間を持て余したときに探してみてはいかがでしょう。

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彩都〜隠れキリシタン〜忍頂寺公園ラン

31 8月

大阪マラソンまで二ヶ月を切りました。少し涼しくなった9月が走り込みに最適な時期です!ここのところ涼しい日が続いているのですが、足腰のトレーニングもかねて彩都から茨木市の忍頂寺スポーツ公園まで往復ランに出かけました。コースにもよりますが、だいたい15〜18kmくらいです。
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彩都から大岩方面に抜けて、ユニバーサル園芸のところを左折。こんな感じの山間の田園風景が続きます。ぐるっと周遊できるのでロードサイクルの方々がたくさんいます。道が狭い割に車通りが多く結構スピードを出しているため、路肩をジョギングするのもなかなか怖いです。
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5kmほどひたすら上り坂。泉原を越えたところで、隠れキリシタンの里へ向かう分岐点が現れます。

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「まだま村のまだまカフェ」もこちら。急な切り返しで道も狭いため、車で来る人ははじめ不安になるみたいです。

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ポチポチと走り続けると隠れキリシタンの里、キリシタン遺物史料館に到着しました。数台ですが駐車場あります。

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少し下ったところにあるM’sCafe。よく聞かれるのか、「ここはまだまカフェではありません」と看板が。「走り回る子供連れはご遠慮ください」的なことが書かれてあるため、隠れ家的に優雅に過ごせそうな雰囲気のカフェです。

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車道ではなく遊歩道を走ってみるかとの思いつきで山へ。キリシタン自然歩道を通っていけば忍頂寺方面へ抜けられます。しかし・・・

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道行くほどにだんだんと手入れされていない感じになり・・・(ここは一部路面が崩落しています)

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あぜ道のようなところを通過してみたり。ヘビをうっかり踏んでしまわないか気にしてピョンピョンしながら、顔には大量の蜘蛛の巣がワサーっと。山道ならではの楽しみ方(?)

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その後、スポーツ公園で軽く休憩をして、走りやすい車道を下って帰ってきました。下りはスピードを出している車も多く、走っているとスレスレのところをスピード出した車が走って行くというあわや接触事故もチラホラ。自転車はともかく、歩行者、ハイキング客は自然歩道を通った方が良さそうです。途中、新名神のインターができる辺りを通ります。今は完全に田舎道ですが、インターができる数年後にはすっかり整備されているんでしょう。

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今回は寄り道の結果、18kmのランでした。標高は120mから300m超まで。トレイルランっぽい感じで楽しく走れました。蜘蛛の巣やヘビは苦手ですが、自然の中で体を動かすのは気持ちいいですね!

このコースを走りたい方へアドバイス

自動販売機やコンビニ、商店の類はほとんどありません。給水などは自前装備で。

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どうして対立構図を作りたがるんだろうね

25 8月

最近いろいろ課外活動をしていて視野が広がってきた結果、
掲題のようなことを疑問に思う機会が増えてきました。

ゴールに到達するためにクリティカルパスを通ればいいのに。
彼らはそれを模索するだけのリソースもパワーも持っているのに。
「俺は言ったよ?でも動かなかったあいつらが悪いんだ」と
誰かを非難して、俺は悪くないアピールをはじめたりする。

あのさ、ゴールに到達するためにやってんでしょ?

だったら、目的にたどり着くまでの障害はあらゆる手段を使って
取り除くよう努力したら?言い訳してるリソースがもったいないで?
と思う訳ですよ。

熱量が必要なので誰にでも出来ることではないけれど、幸か不幸か
そういう立場にいる人にはそのチャンスが与えられていると思うので、
リソースを最大限活用して世の中を良くするために頑張ってほしいです。

金持ちVS貧乏人、市民vs公務員、みたいに対立する構図を作って善悪を
割り振った方が第三者にアピールしやすくなるのですが、それよりは
実をとって、自分の周囲でできる範囲から動いてはどうかと思うわけです。

そんなわけで

行政が年に一度しか除草作業をしてくれない、草ぼうぼうやないけ!と
不満を口にするくらいなら、意見を共にする周囲の人たちを巻き込みながら
地域で清掃活動をしてはどうかと思うわけです。
そのために市からの補助金制度があるわけで。行政がやるとコスト高だから
補助金を出してできるだけ地域でまわそうというのが今のやり方。

自治会等で「決めごと」にすると途端に義務感が出てやらされ感がでるので
やりたい人がやりたいときにやりたいところをやるのが理想的ですね。

そこで。まずは自分の半径数メートルからできることが第一歩。
子供をつれて散歩しながら、遊びながら街路樹の草抜きをしてみたり
庭の草抜きのついでに近所の歩道の草抜きをやったりしています。
草抜き用に子供サイズの軍手も買いました。

義務感がない草抜き、結構楽しいですよ。オススメします。
一緒に草抜き草の根活動(言いにくい)を広げませんか?

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世の中を変えたいなら自分のできることから始めよう

24 8月

私の住む彩都西地区(箕面側)は分譲が始まってまだ3年目ですので、自治会をはじめとするコミュニティは発展途上。幹事を引き受けてくださった方々を中心に組織としては立ち上がったものの、初年度ということもあり細かな決めごともたくさん。一番大変な時期だったりします。

住宅地の中に某バス運行会社が車庫を作ってしまったため、通学路を50台以上の大型バス(私立学校の送迎バスとか観光バスとか)がジャンジャン走り回る状態になってしまう問題が発生しておりましたが、自治会を中心に声を上げ、行政やURを動かして通行時間帯の規制やルート規制などにより状況は大きく改善してきています。

一人の声ではなかなか皆さんを動かすことは難しくても、自治会などで組織を作り、声を大きくすることで世の中に働きかけることができる。これが自治会組織の大きなメリットですね。どうしても義務感ばかりに目がいきがちですが、みんなが住む町をみんなでより良くしていこう、と前向きに取り組みたいものです。

前向きはこれくらいにして

今年度の自治会の役員にはなりませんでしたが、「箕面市青少年を守る会」のイチ役員として子供の安全、健全育成に向けたお手伝いをさせていただいています。こちらも立ち上げホヤホヤということもあり、主催するイベント自体は少ないですが関連する自治会やマンション管理組合の皆様、PTAや学校の先生とコミュニケーションをとりながら皆様の足並みが揃うよう情報共有をするような活動を行っています。

参加すれば地域が抱える課題が見えてくる

回覧板や市、学校からの通知ビラを見ればある程度状況はつかめますが、実際に参加するのが一番手っ取り早く理解できます。通知ビラは決定ベースで書かれていることが多いため、進行中の課題や、文書としては残しにくい「ニュアンス」を会議の場で共有することができるんですよね。だから、地域の課題に関心があるなら、誰かに愚痴る前に一歩足を進めることをオススメします。

そういうわけでオブザーバとして参加

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自治会総会の際に「毎月役員会をやってますので、来たい人はどうぞ」と言ってましたので(笑)、ノコノコと足を運んできました。議題は様々。表立って見えていない話が水面下で進行中!

まさに百聞は一見にしかず。面白かったので来月も参加してみる予定です。

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草むしりをすると腕がめっちゃ痒くなるのは何故なんだろう

23 8月

暑い盛りですが、庭の雑草は喜んでいるようで。
日差しを浴びてものすごい勢いで成長しています。

夏休みに数日家を空けたら庭がえらいことになったので
涼しくなった時間帯を待って草むしりをしたのですが
腕がめっちゃ痒くなるのは何故なんでしょうね。

虫除けスプレーも使ってるし、腰には携帯用蚊取り線香をぶら下げて
いるので蚊のたぐいではなさそうです。

そもそも半袖で草むしりするなという話もありますが。
調べてみると皮膚が「草まけ」する、という表現もあるようです。

庭にミョウガを植えているんですが、薮に手を入れるのがイヤで
なかなか収穫がはかどりません(>_<) [rakuten]001:9784167663155[/rakuten]

 

コストコで買って失敗した!!決してオススメしない2商品

23 8月

コストコの会員になっているので時々買い出しに出かけます。彩都からだと尼崎が近いですね。新御堂に出て江坂まで行き、内環を西に走ると到着します。道が空いていると30分くらい。もう少し近くにできるといいんですけどね。。。彩都中央地区とかにできてくれればいいのに。北摂エリアは結構業務スーパーが頑張ってるので難しいかな?

今回はコストコで買ったものの大失敗!した商品をご紹介します。オススメ商品はみなさんご存知でしょ?

買ってはいけないその1:タコライスのもと

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タコライス自体は好きなのですが、このホーメルのタコライスのもとはアカン。12袋入りでお買い得なのですが、タコスミートはペースト状でまるでツナのよう。まるで離乳食を食べているような気分になります。付属しているホットソースもちっとも辛くないです。クミンなどスパイスの香りはしますが、もっと美味しいタコライスのもとを買うべきだったと後悔しているところです。

買ってはいけないその2:フレーバーつき炭酸水

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トーキングレインとかいう商品だそうで。炭酸水が30本入っており、ナチュラルな炭酸水をはじめ、いろいろな風味がついた炭酸水のセットになっています。一本あたり55円と安いのですが、ほのかにかおる芳香剤のようなフレーバーが邪魔。甘みのない炭酸水なのですが、フレーバーがあると清涼感が失われ、かえって不味く感じます。たとえばベリー風味の炭酸水は、汁を吸い付くして香りしか残っていないかき氷の残りカス。。。こんなことならもう少し値段が高くてもペリエのペットボトル(75円/本くらい)を買うべきだったと後悔しているところです。

一梱包が大きいので、はずれ商品を買うと後悔が募ります。コストコで初めての商品を買うときには味見をするか、ネットで情報収集をすべきですね。

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