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鬼派遣センター構想

04 2月

2/3は節分です。子供たちにとっては鬼を追い払い、福を呼び込む大事な日。

悪い子は鬼に連れて行かれるよー!と躾けているので、節分の鬼が「おとうさん」だとバレては効果半減します。子供たちにはそれなりに鬼にビビってもらう必要があります^_^

朝ごはんを食べながら話をしていると、
「ことしはおとうさん鬼をやっつける」
「いい子にしてるから本物の鬼は来ない」
とすっかり油断している様子。

そこで、洗面所で電話しているフリをします。

「もしもしー、鬼派遣センターですか。」

お父さんは仕事で遅くなるかもしれないので、子供たちが悪い子だったらきてください。

漏れ聞こえる会話を聞いて、扉の向こうで固まる子供たち。かわいいもんです。
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豆まきに間に合うように帰れたので、郵便受けに入れておいた鬼のお面を被りインターホンを鳴らします。

ピンポーン

インターホン画像をみて初めは動揺していたようですが、妻に誘導されて豆を握りながら玄関へ。

ドアを開けると、お父さん鬼が待っていました。

「やっぱりお父さん鬼だった〜、全然怖くなかったよ」
「本物の鬼が来ても庭にヒイラギがあるから大丈夫」
と長男は強がっているようです。まだまだかわいいねー。

来年は近所のお父さんに頼んで鬼役してもらうか。お父さんも一緒にいればアリバイもバッチリ!

こういうとこから「なまはげ」の風習が生まれたんですかね。ナマハゲを再発明した夜でした。

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Posted in こども

 

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