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Archive for the ‘こども’ Category

彩都の裏山(鉢伏山)で秋の味覚アケビを発見!

29 9月

そろそろいい頃合いかと、アケビを探しにいってきました。
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アケビは山深いところというよりは山のふもとなどに見かけます。丸い実がブラブラしているのが見えます。
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実が紫に色づくと食べ頃。パカっと外側の実が割れ、「さあ食べてください」と言わんばかりに中の白い果実が現れます。鳥が見つけるのが先か、人が見つけるのが先か。
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いくつか採ってきましたが、色づく前のアケビは実も固く、中の果実も渋みがありました。色づいてから食べるべきですね。食べた事のない方のために。ほんのり甘いミルク味。BB弾のような黒いタネがたくさん入っていますがこれは食べずにペッペっと吐き出します。子供たちにも食べさせましたが、種がめんどくさいらしく「いらなーい」。
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そのまま鉢伏山山頂まで登ってきました。お散歩感覚で行ける299m。
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彩都の住宅地のすぐ裏手にあるのが鉢伏山です。こんな近くにアケビが自生しているんですね。

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クリーンみのお作戦&花いっぱいプロジェクト&モンゴルフェスティバル

07 9月

本日9/7はイベント3本立て。
まずは箕面市の環境衛生週間事業の一つ、クリーンみのお作戦から。各自治会や小学校区の青少年を守る会と連携した地域一斉清掃を行います。彩都の丘学園校区では、通学路のごみを拾いながら学校に向かいます。植え込みの中に結構ゴミがあるものです。ごみがあると分かっていても普段はなかなか拾えないものです。大人も子供も頑張っていました(^^)
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そのまま学園内にて。続いては、花いっぱいプロジェクト。校区内のあちこちに花の苗を植える環境イベントのファーストステップとして、プラグ苗をポットに植え替えます。
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土いじりって楽しいよね〜。
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およそ1000個のポット苗ができました。しばらく学校で育てていただき、秋の苗出荷式を経て学区内のあちこちに花が植えられます。自分たちが育てた花が街を彩るなんて素敵ですね〜。
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場所はそのまま彩都の丘学園で、3本目のモンゴルフェスティバルへ。すぐ近くにある大阪大学外国語学部のモンゴル語専攻の学生さん主催で、モンゴルの文化の紹介をするイベントです。こちらはモンゴルの食べ物、ボールツォグ。要するに揚げパンです。ほのかな甘みで、しっかりとした食べ応えがあります。カンパンを油で揚げたような感じかな?家によって味が違うので、友達同士で交換して食べ合いっこしたりするそうですよ。ちなみにこの日はカルピスが振る舞われましたが、カルピスは元々モンゴルの発酵乳が起源だったこと、日本でカルピスを作り創業した三島海雲は箕面市生まれということもあり、今回のイベントの趣旨にご賛同いただいたカルピス様から12本ご提供いただいたようです。暑い日だったので特に子供達大喜び。
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モンゴルの移動式住居、パオも設営してありました。パオの内部は結構広い!朱色の柱がとてもキレイです。傘のようにみえる骨組みですが、全部バラバラになります。すごい。
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メインイベントはモンゴルの民族音楽の演奏。「スーホの白い馬」でおなじみの馬頭琴(ばとうきん)をはじめ、「ビヨヨヨーン」と音を鳴らす口琴(こうきん)、リンベと呼ばれる横笛を自在に操りながらモンゴルの伝統的な曲を聴かせていただきました。馬頭琴の弦って、太い弦なのではなく、100本近い馬の毛が束になっているんですよ。どうやってチューニングしているんでしょう。不思議。一度に二つ、三つの音を出す「ホーミー」という歌唱法も。真似事をしたことがありますが本物は音の響きが全然違う!百聞は一見にしかず。ホーミーに興味のある方はぜひ生演奏を聴いてみてください。

まとめ

3つのイベントが凝縮された慌ただしい半日でしたが、子供達と一緒に地域イベントに携われ、なんだか少し地域の一員になれたような気がします。地域の清掃イベントは年一回と言わず定期的にやれるといいですね〜。機会さえうまく用意できれば、ほんの少しずつの善意を集めてすばらしいことが出来るのではないかと思っています。

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昔に比べて子供は里山の自然で遊ばなくなったと言われるがナゼなんだろう

02 9月

人生の諸先輩方と話をしているとよく出てくる会話のひとつ。

「わたしらが子供の頃は野山を駆け回って〜」「今の子はゲームばかり〜」

という定番ネタについて考えてみました。

確かに山で遊んでないかも

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箕面市は自然に囲まれた住環境がウリ。
私の住む彩都も、山に囲まれて、というか山を造成した住宅地なので歩けばすぐに山。空き地もたくさんあって、サルやウサギ、イノシシが出没した話もよく聞きます。しかし、うちの子たち、近所の子供達の様子を思い浮かべてみても、いわゆる里山の自然で遊んでいるイメージはほとんどありません。

里山でこんな風に遊んだなあ

片田舎で育った自分の子供の頃を思い起こしてみます。放課後に学校の裏山に行って秘密基地を作ったり、柿や栗、アケビなど山に自生する果物を食べたり。木があれば登る。斜面があれば段ボールに乗って滑る。蔓がぶら下がっていれば、とりあえずターザン。背丈ほどの草むらがあれば藪漕ぎして探検。危険な出来事もあったけど、あの頃の自分が今の自分を作っている。自分の原点。そんな思い出があるから、今でも「ふるさと」と強くイメージするのは小学生の頃まで住んでいた地域です。できればうちの子たちにも、彩都を「ふるさと」とイメージできるようにしてあげたいところです。

実は遊ばない、ではなく、遊べないのではないか

頭を整理してみた結果、設問そのものに誤りがあるような気がしてきました。子供達は里山で遊ばなくなったのではなく、遊べなくなったのではないでしょうか。「安全」「方法」「場所」の3つの視点でもう少し掘り下げてみます。

その1「安全」:危ないから山で遊ばせたくない

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今思えば、子供の頃は「むちゃくちゃ」でした。親になって強く感じます。高いところから飛び降りて怪我をする。急な斜面を走りおりて転倒し顔を擦りむく。親としては、できるだけ子供がピーピー泣いたり痛い目に遭わないようにしてあげたくなります。ちょっとした怪我ならともかく、命に関わる事故もありえますからね。

では、昔に比べて親の度量、許容範囲が狭いのか。私は特別そうだとは思いません。

子供の頃は学年関係なく近所の子供達と遊んでいたものです。上は小学校6年生から、下は未就園児まで。学校の登校班+その弟妹がくっついた集団。公園で鬼ごっこしたり、野球をしたり、探検ごっこをしたり。この集団の中で、遊び方のルール、危険行為の線引きや、小さな子供と一緒に遊ぶときの手加減みたいなものを身につけました。親目線で考えると、そういう指導的立場の高学年が一緒にいると少しは安心して子供を預けられるのでしょう。

地域によるかもしれませんが、今はどちらかというと同学年など年齢の近いところで遊んでいるようです。彩都の丘学園は小中一貫校で、縦割行事にかなり意識して取り組んでいます。登校班も混成です。しかし、なぜか昔のような「遊び集団」が形成されにくい状況にあります。そのため、親としても安心して子供を委ねにくい環境にあるのではないでしょうか。

その2「方法」:自然との遊び方を知らない

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子供の創意工夫には驚かされることが多いですが、いつでも誰でもどこででも発揮できるわけではありません。数年前、はじめて子供達を雪遊びに連れていった時の話。雪での遊び方を知らないから、冷たいだけで楽しくなさそうにしていました。
「もう帰りたい」
これは子供が悪いのではないですよね。雪で遊ぶ方法を知らないのが問題なのです。その後、私も一緒に雪だるまやカマクラを作ったりして遊び方を教え、今では雪遊びが大好きです。

里山でも同じなのではないでしょうか。従来は、前述の「遊び集団」で遊び方を上級生から伝承されていたが、現在はその機会がなく、子供にとってもいきなり山に行っても遊べないんです。

ひとつ遊び方を知ることで、それを応用してみたり、他の子に教えてみたり、他の子の遊び方とミックスして新しい遊び方を生み出してみたりとシナジー効果が生まれます。「遊び集団」に代わり、親が第一歩を導いてあげた方が良さそうです。

その3「場所」:遊べる場所がない

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うちのすぐ近くには山がありますが、里山というよりも大人がガッツリハイキングするような自然林です。子供だけでうかつに入ると遭難しかねません。茨木市側には元の地形や木を残した彩都里山公園がありますが、斜面で遊ぶと土砂が削れるためか「ここで遊ばないでください」と看板がたてられていたりします。「マムシ注意!」看板もあったり。

また、土地の所有者を知らないため、うっかり私有地に立ち入っていないかとか、誰かが育てている果物を誤って採ってしまうのでは等、親として地域の方々にご迷惑をかけないよう気遣いをしている面もあるでしょう。親が教えようにも、他の地域から越してきているので親自身もどこで遊ばせればいいか分からないんですよね。結果として、子供達は公園として整備されている場所で遊ぶことになりがちです。

ではどうすれば子供たちに「ふるさと」を作ってやれるのか

以上をまとめると、「安全」「方法」「場所」の3つの問題から子供達は里山で自由に遊べなくなっています。では、どうすればいいのでしょう。年齢層の厚い「遊び集団」の自然発生に期待できないならば、作ればいいんです。子供同士が難しければ、親子で。友達同士の親がつながって合同で何かするのもいいでしょうし、箕面の山で親子ハイキングを企画しているNPOなんかもあったりしますので積極的にこうしたイベントに参加してみるのも良いでしょう。

まずは第一歩。親が子供達との時間を自然の中で共有し、存分に楽しむことがスタートです。はじめてみませんか。

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雪遊び@箕面森町

10 2月

2014/2/11は全国的に大雪となりました。こちら大阪平野の北の端、彩都では金曜の夜から雪が降るも、目覚めると雨。子供たちに雪遊びの楽しさを教えるべく近所をぐるっとドライブに出かけました。

さすが箕面森町、雪がある!

大阪平野から山一つ越えた「箕面森町(みのおしんまち)」です。新御堂からつながる箕面グリーンロード。トンネルを抜けるとそこはまさに雪国…
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箕面森町近隣公園です。雪がありますが、意外にもほとんど手つかず。あまりにも手つかずすぎて、学校や子供会から雪遊び禁止令が出ているのかと思うくらい。

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雪だるまを作ったり、さらに雪を集めてかまくらを作ったり。10cm程度の積雪でしたが雪玉を転がすとあっという間に大きな雪玉に。

これぞまさに「ゆきだるま式に膨らむ」ってやつだな。。。

なんてニヤニヤしながら作業に勤しみました。

初めは雪での遊び方もよく分からなかった子供達も、かまくらが出来上がると中に入って雪の家具を作り始めました。雪遊びは砂遊びと同じ。大人も子供も楽しいんです。

ノーマルタイヤでは危険です

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こちら箕面森町周辺。道路の雪は除雪されていますがノーマルタイヤでは危険です。

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こちらはもう少し北の豊能町希望ヶ丘。さらに雪が多く、アイスバーンになっている箇所もありました。スタッドレスを履いていてもハンドルが取られてドキドキしました。

雪に耐えられず乗り捨ててある車やバイク、坂を上れなくなった大型トレーラー、脱輪したトラック、ノーマルタイヤのまま雪遊びに出かけてスリップし、JAFに助けてもらっているミニバン。雪の恐ろしさも目の当たりにしてきました。

雪遊びは楽しいですが、最低限雪対策をしてから出かけるようにしましょう。

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鬼派遣センター構想

04 2月

2/3は節分です。子供たちにとっては鬼を追い払い、福を呼び込む大事な日。

悪い子は鬼に連れて行かれるよー!と躾けているので、節分の鬼が「おとうさん」だとバレては効果半減します。子供たちにはそれなりに鬼にビビってもらう必要があります^_^

朝ごはんを食べながら話をしていると、
「ことしはおとうさん鬼をやっつける」
「いい子にしてるから本物の鬼は来ない」
とすっかり油断している様子。

そこで、洗面所で電話しているフリをします。

「もしもしー、鬼派遣センターですか。」

お父さんは仕事で遅くなるかもしれないので、子供たちが悪い子だったらきてください。

漏れ聞こえる会話を聞いて、扉の向こうで固まる子供たち。かわいいもんです。
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豆まきに間に合うように帰れたので、郵便受けに入れておいた鬼のお面を被りインターホンを鳴らします。

ピンポーン

インターホン画像をみて初めは動揺していたようですが、妻に誘導されて豆を握りながら玄関へ。

ドアを開けると、お父さん鬼が待っていました。

「やっぱりお父さん鬼だった〜、全然怖くなかったよ」
「本物の鬼が来ても庭にヒイラギがあるから大丈夫」
と長男は強がっているようです。まだまだかわいいねー。

来年は近所のお父さんに頼んで鬼役してもらうか。お父さんも一緒にいればアリバイもバッチリ!

こういうとこから「なまはげ」の風習が生まれたんですかね。ナマハゲを再発明した夜でした。

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家族が増えました!

22 12月

先日、妻が第三子を出産し家族が一人増えました!
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三人目とはいえ、産まれたばかりの新生児をみるのは三年ぶり。

華奢でちっちゃくてふにゃふにゃ。

ひさしぶりの感触を楽しんでいます。

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学習机を値引きして買うには?

24 11月

我が家でもそろそろ学習机を買う時期となりました。

学習机について改めて調べてみると選び方難しいですね〜!
私が子供の頃はコクヨのくるくるメカが大人気でしたが、
すでにコクヨは学習机マーケットから撤退しています。

今は「永く使える」タイプの大人っぽいデザインのものとか

組み合わせしていろんなレイアウトにできるものとか、

子供の成長にあわせて天板も座面も変えられるものとか。

結局、親御さま、お子さまの好み、予算的なところに落ち着くものですが。

進学の時期はなにかと物入りですので、
高額商品はできるだけ値引きして安く買い、その分いろいろ買い揃えたいところです。

同じ商品を少しでも安く買うには

アウトレット、展示品、型落ち品をうまく探す方法もありますが、巡り合わせが大事。
新品がいい!という方もネットのお店で値段交渉してみると意外と値引きしてくれたりします。

11月12月は学習机需要シーズン。特に売れ筋商品はほとんど値引きされていません。
(値引きしなくても売れるから。値下げ価格を表に出すなという協定でもあるの?)

そこで、お店にメールで直接値下げ交渉をしましょう。
「この商品、価格交渉できますか?」
とメールすれば、下がるものは下がります。
コツは最安値を頑張らないこと。あくまでもライトに聞いてみてください。

実際やってみたら定価でしか売られていないイスが2割引になりました。

値切り交渉は実際の店舗でも有効ですが、面と向かって言えない人はネットでどうぞ。

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たんけんっ!ほしだ園地へGo!

17 6月

小さい子供は「たんけん」が大好き。

散歩しよう、運動しよう、というと「えー、疲れるからイヤだ」という返事が返ってきますが、「探検に行こう」というと大喜びでついてきます。そして、かなり頑張って歩いてくれます。そんな訳で、ここ最近は「たんけん」ブームにのってあちこち散策しています。

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今回の行き先はほしだ園地。大阪府民の森、交野市にある森林公園です。北摂からは淀川を越えていく必要がありますが、ぼうけんにはぴったりの場所です。
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子育て世代にオススメな掃除機!

29 5月

就学前の男児2名を抱える我が家では、部屋をキレイな状態にしておくのが非常に大変です。テーブルの下の食べこぼし然り、散らかる一方の「おもちゃ」しかり。。。小さな子供がいるので仕方が無いとは思うものの、散らかり放題が子どもたちのアタリマエになるのも困るので、叱りながら片付けたり掃除をしたり。。。

少しでも効率よくできないか、と行き着いたのが「コードレス掃除機」です。床に散らかる食べこぼしはクイックルワイパーで取りきれないので、掃除機が必要になります。しかし、わざわざ掃除機を出してきて、電源をつないで、そこだけ掃除して…というのが非常におっくう。部屋に置いておけるデザインのコードレス掃除機であれば、気になった時にすぐ掃除機を掛けられます!

ということで買いました。エレクトロラックス社のエルゴラピード・プラス・ブラシクリーン ZB2941。買うまでに一年以上悩んでいたんですが、買って正解でした。ソファ横のスペースにぴったりと収まっています。
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これは「エルゴラピード」+「プラス」+「ブラシクリーン」のグレード。「プラス」だと、リチウムイオン電池なので充電時間も短くて連続稼働時間も長い。また、「ブラシクリーン」だと、糸状のゴミがノズル先端のブラシに絡み付いた場合にも内蔵されたブラシロールクリーン機能であっという間にメンテナンス可能。

ヘッド部にタイヤがついているため、前後にはゴロゴロと軽快に動きますが、左右にはほとんど動きません。そのため、壁際を掃除したい場合には何度も往復させるか、初めから壁沿いに走らせる必要があります。そんな感じで、ハンディ一体型ならではの癖はあるものの、気になった時にいつでも掃除機をかけられるのが爽快。

バッテリー交換が本体部分丸ごと買い替えする必要があるため、ランニングコストの面で難点はありますが、この手軽感には換えられません。食べこぼしが気になる、ペットの毛が気になる。そんな方に特にお使いいただき、この便利さをぜひ共有したいです(^^)

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自転車のパンク修理DIY

10 3月

ようやくコマなし自転車に乗れるようになった長男ですが、目を離した隙に一人で坂を下って遠くの公園に遊びに行ってしまいました。事故もなく無事到着したようで安堵しましたが、途中で側溝に落ちたらしくタイヤがベコベコにパンク。子供の身を守ってくれた自転車に敬意を表すべく?DIYでパンク修理をやってみることにしました。
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